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最近まで観た映画

「ニーチェの馬」@渋谷イメージファオーラム

こんな映画観たことが無い。
観るというより感じるものなんでしょうか?
起床、着替え、ジャガイモひとつきりの食事、馬の世話、井戸への水汲み、そして就寝
多少の変化はあっても生きていく上での作業はこんなものなんでしょう。
人間の存在意味を問いかける作品だそうです。
終わりに希望はあるのでしょうか。
俳優の西島氏絶賛お薦め作品のようです。

「アーティスト」@地元

サイレント映画を劇場で観るのは初めてでした。
それなりに集中して鑑賞できるのがサイレントの魅力でもあるのでしょうか。
オスカー作品と言うことで期待が大きすぎたかな?
映画本来の魅力がある作品なんでしょう。

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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い



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英題: EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2012年2月18日
上映時間: 2時間10分
配給: ワーナー・ブラザース映画
カラー

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ルルドの泉で

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英題: LOURDES
製作年: 2009年
製作国: オーストリア/フランス/ドイツ
日本公開: 2011年12月23日
(シアター・イメージフォーラム ほか)
上映時間: 1時間39分
配給: エスパース・サロウ
カラー

『Hotel ホテル』などのオーストリアのジェシカ・ハウスナー監督がメガホンを取った驚異の人間ドラマ。世界的に有名な聖地ルルドを舞台に、そこに奇跡を求めて各国から集まる人々が抱える孤独や悩みを鮮明にあぶり出す。不治の病に冒された主人公を演じるのは、『サガン -悲しみよ こんにちは-』などのフランスの実力派女優シルヴィー・テステュー。20年ぶりに映画撮影が敢行された聖地で起きる奇跡をめぐる複雑な人間模様に舌を巻く。(シネマトディより)

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50/50 フィフティ・フィフティ

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製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2011年12月1日
(TOHOシネマズ シャンテ ほか)
上映時間: 1時間40分
配給: アスミック・エース
カラー

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今年観た映画 2011

この1年を振り返って心に残ったものに★を付けてみました。
期待が大きく残念な作品も多かったようなきがします。
個人的な趣味趣向で偏った評価になっているのであまり参考にはならないと思います。

今年は高2の娘と4本映画を観ることが出来ました。
大人になり守備範囲が広がり嬉しいです。

1年で28本は頑張ったような(笑)
「海洋天堂」「人生ここにあり」「パレルモシューティング」が観てよかったです。

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