スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もうひとつの愛を哲学する

もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安
(2005/11)
アラン・ド ボトン

商品詳細を見る

彼が感銘を受けたと言われる本であります。

読み終わるのに3週間
何度も挫折・・・
借りた本は延滞続けてます。・苦笑

博学・教養・知識 縁がない私にはかなり辛い本であり

物事を脳で捉えなく 感覚のみな自然人な自分を知る事になる一冊でした。

この本を読んで不安を乗り越える手がかりにはならなかった・・・
この本を理解できなかった?けれども

ステイタスについて考えてみるきっかけにはなりました。

自分には縁が無いけど
高いステイタスを持つ続ける困難さ

痛い彼が好きな私にはこの本を手に取った時の心境後姿を想い浮かべてみるのでした。

深い意味はないかもしれませんが・・・

この本で一番面白いと感じた部分は最終章のボヘミアンについて

昔流行った歌しか思い浮かばなかったけど

この血が流れてる自分を感じるのでした。

強烈な心のままに生きる事

金銭や物の豊かさない

心の満足感を求める

自己陶酔型?

これも不安から抜け出せるひとつの手立て?

やっぱりよく分からない。・苦笑))))

お友達のお部屋で読んだ書評に上手くまとめてありました。

情報工学より抜粋

プライドを持って生きること、少数でも尊敬しあえる人間関係を築くこと、金銭的報酬以外の報酬で豊かなライフスタイルを形成すること。愛を求める観衆を誰にするか、理想とする価値観は何か、を自分なりにとらえなおすことで、人はもっと幸福で満ち足りた社会関係をつくりだせるはずだというのが著者の結論である。

誤訳もあるようなので
本当に彼を知りたければ原文で読まなければ・・・・私には無理です。^^;;
スポンサーサイト

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。