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光の帝国

光の帝国光の帝国
(2008/12/11)
キム・ヨンハ

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北朝鮮の工作員の男
彼のこれからの人生を変える特別な一日を描いている

読み終わってから考え込んでしまう作品でした。

誰に感情移入するかによっても違うんでしょうが・・・

自分の人生を自分で選択しているようで

実は・・・

目に見えないものに動かされている

そんな恐怖感?

読んでいて 嫌だなと思っていた主人公の妻マリでしたが

彼女はとても人間臭く

ある部分自分にも当てはまるのかもしれない


演じているはずが

その境目が見えなくなっていく

そんな男の切なさ

戸惑い

途方にくれている

そんな男の背中

BHに演じてもらいたいなぁ。

彼の読書感も聞きたいものだ。


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