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スラムドッグ$ミリオネア

原題:Slumdog Millionaire
監督:ダニー・ボイル
製作:クリスチャン・コルソン
原作:ビカス・スワラップ
脚本:サイモン・ボーフォイ
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
美術:マーク・ディグビー
音楽:A・R・ラフマーン
編集:クリス・ディケンズ
出演:デブ・パテル、フリーダ・ピント、マドゥル・ミッタル、アニル・カプール、イルファン・カーン
製作国:2008年イギリス映画
上映時間:2時間
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

屈折してる自分を確認できた映画でした。

面白いんでしょうが・・・素直に受けいられなかった。

一つ一つのクイズを答えていく

その答えに彼の今までの人生が見えてくる

運命が導いてくれた・・・

インドを舞台に貧困の中逞しく育っていく

子供を武器にするマフィアの世界

「闇の子たち」を思い出させる。

それと比べればまだソフト

そんな中子供時代のジャーマルの瞳はいつも輝いていた

憧れの映画スターとの対面

母との別れ

初恋の少女との出会い

諦めなかったから掴んだ運命なのかしら?

運命と偶然は似ている

それを運命と受け止められれば面白い映画なんでしょう。

甘い偶然に苦笑した私でしたが・・・

最後に踊るインド映画を考えれば納得できるのかなぁ?

目新しさは無かったけど観て良かった。

もう一ひねりあればと思う屈折した私です。

でもレッドクリフ2よりは面白かった。

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コメント

 猫ママ : 2009/05/08 (金) 22:19:36 修正

ぶらうんさん こんばんは~
お仕事お疲れ様でした。。。

お久しぶりですね・元気でしたか?
GWも終わっちゃったね~
お休みは疲れるもんですね・・
いっぱい更新ありがとうございます。
どこから・・?(笑)

・・・ 私も観てきました
幼い兄弟がスラム街で生きて行くにも 
大人達の魔の手が伸びて行く・・
「闇の子たち」を思いだして 胸が痛くなりました

お金に執着する兄も最後は弟を思いながら
撃たれるシーンも 切ない場面でしたね。
冒頭の暴力シーンも・・むごいわ・・
警官も最後にはいい人になっていて ほっとしました。
良かったけどね・・
ジャーマルの人生の偶然?運命?があまりにもできすぎて共感出来なかったのかな?

最後はやっぱりインド映画ね~~
ぱっと明るくなったね!!観てよかったよ~

お金はね・・魔物だよ・・
お金があるから幸せとは限らない・・
無いよりあったほうがいいけど・・使えるだけあればいいと誰か言ってた!!
あんな大金どうするんだろう・・っていらん事思って
しまったよ。。。
辛口で ごめんなさいね・・

猫ママさんへ ぶらうん : 2009/05/09 (土) 22:38:05 修正

★猫ママさん、コメありがとうです。

連休お忙しかったですか?
こちらは前半は天気が良かったのですが後半雨であっという間に終わりました。
仕事も忙しくなくて・・・困ったものです。

悪い映画ではないんですがね
なんか 素直になれなくて
受身の主人公がダメだったのかもしれません
もっと立ち向かうパワーがあればね

闇の子たち アレは辛すぎる作品でしたね。
最後が特にね・・・
今も戦い続けているんですよね。
私たちは平和ですよね。

私も一攫千金に興味がないの
宝くじすら買いません
自分で管理できない金額は怖いです。
今も 裕福とはいえないけど
健康で食欲もあり仕事もあるからいいかな。
欲しいものは・・・強い意志と心かな・苦笑
欲張りだから。

辛口なんかでありませんよ。

閑古鳥が鳴いてるお部屋にお付き合い感謝です。

でも自己満足なお部屋なのでどうぞ気楽にお付き合いくださいませ。
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