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「告白」と「チェンジリング」で母の愛を考える

告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である(amazonより)

2009年本屋大賞受賞作です。

う~~ん読み始めから気分が悪くなる
読み終わってもスッキリしない陰湿さが残るばかり

好きか嫌いかでは 嫌いだ・・・

大人には理解できない?

10代の若者が読むと何が面白く感じるんだろう。

たとえわが子を殺された
その報復がこんなにもじめじめしたものでいいのだろうか?

もっと手立ては無かったんだろうか?

母親の愛は深く大きなものではないのか?

なんか釈然としません。・苦笑


先週映画  「チェンジリング」を観ました。

これ評判も良く実話を元にイーストウッド監督作品
誘拐された息子が戻ってきた
でも実の息子ではない
そこから始まる真実とはかけ離れた世界との戦い

子供がいる人なんら
実に詰まるスト^リーです。

母として子に何ができるか?

どこまで戦えるのか?

自分を信じる強さ

涙無しでは見れない作品でした。

そしてラストも彼女の辛い旅立ち


同時期に観た作品として比べると圧倒的に
「チェンジリング」は胸に残りました。

美しいけど
倒れそうにか細いアンジー

実生活の彼女とも被る作品ですよね。

デビュー作「17歳のカルテット」未見です。
レンタル屋さんに無くてTV放送を待ってます。
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