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悼む人

悼む人悼む人
(2008/11/27)
天童 荒太

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テレビや新聞などの本の紹介記事を読んでいつも図書館で予約しています。
この本は半年ほど前に予約していたのでしょうか?
届く頃には何で予約していたのか忘れています。・苦笑

読み始め 主人公・静人の行動が全く理解できず
読み進めるのが痛い展開でスピードが上がりませんでした。

静人がなぜ悼む人となったのか?
彼の家族の死との関わりを末期がんである彼の母親から語られる場面から
物語にどんどんと引き込まれていきました。

彼の父、母、妹、従兄弟

彼を知り 自分の生き様を振り返り 悩む人々

人との出会いは偶然でなく必然

そうとしか思えません。


父を癌で亡くして一年の私には
読んでよかった
出会ってよかった
そんな一冊でしょう。

読書後 この対談を読みました。

天道荒太×松田哲夫 対談


この後  追記する予定です。
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コメント

 魔女猫 : 2009/05/21 (木) 19:36:57 修正

初めまして。
悼む人を他の方はどのように読まれているか、検索して参りました。
話は飛びますが(^^ゞ私もイ・ビョンホンが大好きです♪

魔女猫さんへ ぶらうん : 2009/05/22 (金) 20:43:32 修正

魔女猫さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

この小説は衝撃的でした。
なので まだ自分の中では整理できてません。
読み直してまた記事にしたいです。

ビョンホンさんのファンですか?
お仲間ですね。
どうぞよろしくです。
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