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人の・・・

人セク

19歳のボクと
39歳のユリ。

恋におちる。
世界がかわる。

主演 永作博美 松山ケンイチ

山崎ナオコーラ原作 ほんわかラブストーリー
人の・・・・公式サイト

学生からの悪友Sとの今年初の映画は「人のセックスを笑うな」

平日の昼間から満席の渋谷の映画館
松山君人気なんでしょうか?

友人も松山君目当てでしたが・・・

原作を先に読んでいたので真新しさは無いのですが

コタツに入ってみかんを食べたくなるような?

脱力感がある映画

永作さんは監督に事前に 「整体に行って力を抜いてきて 」と言われ

頭で考えないで 自由に演じていたそうです。

それは映画を観ていても感じられ
ユリは 世界観が広く 自由人

かなり年上の旦那さんがいながらも
「さわってみたかったから・・」と20歳年下のオトコノコに恋しちゃう

でも ユリはいつも冷静
面白い出会いと偶然の再会
驚いているはずなのに そんなそぶりをちっとも見せない
見せないようにがんばってる
そんなユリはとってもカワイイ

原作のユリより39歳に見えない設定らしいけど
あんな39歳いるんだろうか?
でも 永作さんも37歳なのね
独身で童顔だからなんでしょうが・・・いいなぁ~・笑

映画はカット割が不思議で
ひとつひとつがとっても長い
2時間を超える作品でストーリーがあるようで無いような感じなので
ランチ後に観たわたしは何度も睡魔に襲われる・苦笑

恋するってイイよね
周りが何も見えなくなっちゃう 一生懸命さ
松山君演じる みるもを観ていて思いました。

一緒に観た友人Sは恋愛ゾーンが広くて?
見た目も39歳には見えない(努力はしてるらしいけど
彼女に19歳との恋愛はアリなの?と尋ねると
「・・・・・不可能ではない。匂いを嗅ぎたくなる子っているんだよね」
頼もしい人デス・苦笑 

実際に恋愛しなくても
恋をしてるワクワク感はキモチいいもの

恋する乙女に 年齢は必要ない


のんびりと時間が流れ
子供の時育った場所の様な
田舎の風景は安心感があります。
音楽も 好きなテイスト

無理して観る映画ではないような・・・
自宅でDVDでもいいかもしれない。
でも キライじゃない
ほんわか ラブストーリー デス。

映画好きな友人いわく
永作さんは「気球クラブ、その後」がとっても良いそうです。

わたしは未見なので 今度観てみよう。
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