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恋愛中毒

恋愛中毒恋愛中毒
(1998/12)
山本 文緒

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2冊続けて読んだ恋愛小説。
設定が似てるけど登場人物の胸の中が全く違う。

一冊目が宮本輝氏「錦繍」
二冊目が山本文緒さん「恋愛中毒」

もう一度読み返したいのは前者

でも「恋愛中毒」から感想を残していきます。
山本文緒さんの小説は初めて。
エッセイは少し読んだけど掴みどころがない印象。

恋をすると今まで知らなかった自分に出会う。

自分からはじめて好きになった人がいた。
ただ側にいたい
顔が見たい
声が聞きたい

もしかしてココで待てば彼に逢えるかも
そう思って駅の改札で待っていた

そんな恥ずかしい経験がある

恋愛も自分との戦いなんだろうか?

好きになり過ぎて見えなくなっていく

自分の気持ち・・・

相手の気持ち

恋が嫉妬に変わり更に執着になっていく

永遠なんてものは何事にもない

だからこそ

美しく価値あるものになる

自分を殺し相手に依存して
離れていく相手をストカーまがいに追いかける

主人公の思いには共感できなかった。

それでもココに残したいのは
恋愛には魔物が潜んでいて

もしかして
いつか
自分にも現れるかかもしれないから

憧れてたスターと恋愛関係になるのは幸せとは限らない

夢は叶わない

見続けるものだからでしょうか。
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