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指先の記憶 「my son ~あふれる想い~」

第9回アジア・フィルム・フェスティバル 
my son ~あふれる想い~を観てきました。

号泣するらしいと噂を聞いていたので
タオルを握り締めて準備万端で望んだ映画でしたが・・・

ちょっと思惑と違ったのは私の個人的な経験でしょう

でも脚本がスゴイよく練られていて完成度高い
私なんかが言うのも生意気ですが・・・
観てよかった映画です。



強盗殺人で終身刑の男が一日だけの外出を許され
15年ぶりに幼い頃別れた息子と生みの母に会いに行く

18になった息子
年老いた母

男は離れた分だけ
会いたくて会いたくて 想いは膨らむ
けれど怖くもある

短い一日ははじまる。

オープニング
小さな手がぎゅっと大きな指を握る
このシーンを見て
私の胸もキュンとなる

私が息子と一緒にいて
最高に幸せだなと感じる瞬間が
この手を握られる時

この映画でも
とっても重要なシーンとなる

離れていてぎこちない親子が
少しづつ距離を近め
心を通わせた同じ小幅で歩んでいる

でもシワセな一日が終わりを告げようとしていた。

その瞬間

父は分るんだよね

本当の事が

親ってすごいよね。

感触なのか
感覚なのか
単なる感なのか・・・

スッゴク共感できた瞬間でもあり

泣いてる間もなかった。

泣き虫の父

眠っている間に号泣して
目覚めた時目が開かなかったとの話に

笑えない・・・
泣き虫の私同じ経験有り・苦笑

男の人の涙
結構痛いよ・・・・
経験有り

自分の数少ない経験と重なるシーンもあり

考えてしまう映画でした。

優しさ

思いやりの深さ

人と人とのつながり

大切にしたいもの

すぐ側にある

随所に笑いがあるので韓国語が分かると
何倍も楽しめるんでしょうね。
勉強しなくちゃ?

優しくなれる映画です。★★★★

主演のチャ・スンウの作品を観た事がなかったので
録画していた「リ・ベラメ」を観ました。
これも面白かったです。
私今まで面白い韓国映画観てなかったような気がします。
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