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ホン・サンスン 恋愛について4つの考察

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カンヌ、ヴェネチア、ベルリン――世界の3大映画祭を常に賑わし、ヨーロッパで絶大なる人気を誇るホン・サンス。そのスタイルは韓国のゴダール、ロメールの徒弟と評されるほどである。彼のもとに「ノー・ギャラでも出演したい!」と集まった韓国のスターたち――キム・サンギョン、ムン・ソリ、ユ・ジュンサン、イ・ソンギュン、キム・テウ…。彼らと織なす4つの恋愛スケッチ。カンヌ国際映画祭ある視点部門グランプリ受賞作『ハハハ』ほか、『よく知りもしないくせに』『教授とわたし、そして映画』『次の朝は他人』の4作品を一挙上映!!

作品案内

このコピーに興味を持ち「ハハハ」「次の日の朝は他人」「教授とわたし、そして映画」の3作品を鑑賞しました。

新宿シネマートにて2週連続で通いました。
スクリーンは黒板のようなサイズで座席も100くらい?
それでも7割くらいは入ってました。
男性が意外に多かったのに驚きました。
事前知識がなくての鑑賞だったので 観終えた直後は面白いのか????と理解出来てなかったのが
少々勉強をして時間経過とともに見えてきたものもありました。

と言っても万人受けする作品ではなく
内容も取り立てて大きな事件があるわけでなく
淡々と時が流れていきます。

酒が大好きで
女も大好き
その他はだらしない男たち

それでも憎めない
可愛らしさがあるのでしょ。

オナナを口説くときの一生懸命さは笑えます。

そんな男に騙されるふりをしながら?
女性は逞しく賢いのでしょう。

韓国の女性はスゴイな~と感心。

「ハハハ」

私には史劇ドラマ 『大王世宗』の印象が強かったキム・サンギョン
この方『殺人の追憶』の都会から来た刑事役の方だったのね。
全く気が付かなかった(貫禄が出たため?
先輩後輩としてユ・ジュンサンと酒を酌み交わしながらお互いの夏アバンチュールを語るのですが
妙なところで繋がっているがポイント?

「次の日は朝は他人」

全編モノクロが良かった。
撮影現場が北村あたりなのか
見覚えがあるような気がして目を凝らしてみました(笑)
捨てたオナナのとこに突然押しかけ一夜を共にする
だらしなく、ちょってズルい元映画監督をユ・ジュンサンが演じます。
そんな元彼女に似た女に出会うのが「小説」というバー
このあたりの設定がポイント?

「教授とわたし、そして映画」

イ・ソンギュンの心地よいバリトンにウットリして前半居眠りしてしまいました(笑)

若い男と年上の教授との二股愛を描いているのですが

積極的に彼女にアプローチするソンギュンシ
ちょっと危ない面もあるけどだらしない面ももあるイケメン・ダメ男なんですよね~
彼女が惚れるのもわかる(笑)

同じ場所に二人の男とデートしてその対比を映画するの?

彼女、逞しすぎです・・・・

映画力を試されるような?
ホン・サンスの世界をほんのちょっぴり分かったかもしれません。

ウッディアレンに近い気はしましたね。

嫌いじゃないかも。

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