スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建築学概論

建築学概論


タイトル: 建築学概論
監督: イ・ヨンジュ
キャスト: オム・テウン、ハン・ガイン、イ・ジェフン、スジ
公開年度: 2012年3月22日 韓国公開
ジャンル: ロマンス、ドラマ
上映時間: 118分

韓国映画「建築学概論」は、ひとりの女性が20歳のころに出会った初恋の相手を10年後に探しに行き、家を建ててほしいと頼みながら繰り広げる物語。過去と現在を行き来しながら、初恋の思い出を回想する構成となっており、現在の主人公ソヨンとスンミンをハン・ガインとオム・テウンが、過去20歳のころのソヨンとスンミンを「Miss A」のスジと俳優イ・ジェフンが演じる。韓国のロマンス映画史上、最高の興行成績を記録し、大ヒット。

大好きな作品に出会えました。
韓国公開時から話題になり観たかった作品です。

日本では初めての上映ですが来年公開は決まっているそうです。

初恋をテーマにした韓国映画はとても多いです。
韓国の方には初恋の思い入れが深いような話も聞いたことがあります。

今まで初恋韓国映画といえば「ラブストーリー」が大好きでしたが
鑑賞中はこれを超えると思いながら観てました。

出会いのドキドキ感

気になって気になった仕方ない恋の入り口

些細な一言に一喜一憂する毎日

恋ってイイわよね~(笑)

映画上映後の監督のお話では

当初は一人の役者で青春時代と現代を演じる予定が
それに合う役者がいなかったためダブルキャストになったとか
オムテウンが一人で青春時代も演じたいと言って説得が大変だったとか

配給会社がなかなか決まらず10年以上温めていたと

ダブルキャストが良かったです。

青春時代のお二人は顔かたちは似てないのに
オムテウンとハンガインにすんなり受け入れられました。

オムテウンはイケテない役柄が似合いますね~
自分に自信を持てない情けない、常に逃げの体制の男
彼が初恋の彼女と再会した時の複雑な表情は上手いな~と感心

監督は過去の傷を清算したと思っていたのに突然訪ねてきた彼女に
覚えてないと嘘をつきそれが露骨に出ない程度に演技することを指示したそうです。

ハンガインも
苦労をしているのにそれを見せない勝気な役柄似合ってました。
彼女の心の動揺に何度も泣かされました。

青春時代のお二人も初々しく若さゆえの不器用さに懐かしを思い出されました。
スジは将来美人になる予感をさせる青い感じ?
演技もドリハイより自然でよかったわ。

チェジュ島の美しい風景
数年前に実際目にしているので思い出されました。

ラストも甘すぎなくて好きだわ~

韓国ではエンディングでは観客は帰るし掃除の方は入ってくるし
余韻に浸れないのですが

この作品挿入の音楽が映画を盛り立て
最後にとても上手に繋がります。

お薦めの韓国恋愛映画です。

↓ネタバレ動画です。(笑)

スポンサーサイト

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。