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「シラノ恋愛操作団」

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『シラノ・エージェンシー』
100%の成功率に挑戦する<シラノ・エージェンシー>が予測不能な依頼人と女性に会う。<シラノ エージェンシー>は恋愛下手な人々の愛を代わりに成し遂げる恋愛操作団だ。時には映画撮影現場をほうふつとさせる程の組織的な動きで、時には秘密作戦のように完ぺきに構成された脚本で、依頼人の愛を成し遂げる。ある日、スペックは最高だが恋愛に乏しい依頼人サンヨン(チェ・ダニエル)がエージェンシー代表のビョンフン(オム・テウン)と要員ミニョン(パク・シネ)を訪ねてくる。彼が恋した女性は中身を知ることができない愛らしい風貌のヒジュン(イ・ミンジョン)。しかし、彼女のプロフィールを見た瞬間、ビョンフンは悩まされることになるのだが…。

最近観た中では一番面白かった作品です。
最初ぼ~と観ていて見直してしまったほどです。(笑)
韓国で2010秋に公開したものでTV放映にて鑑賞しました。

劇団員仲間が資金集めで始めた恋愛操作団。
アジトとなるのは劇団の稽古場なのが気分を盛り立てます。
恋愛下手な男子が片思いの相手の為になりふり構わず恋の手ほどきを受けます。
でもその団長が見た目もさえない女にモテそうにないオム・テウンなのが笑えます。
女心を分からない男なんですが・・・憎めないんですよね。
そこが彼の魅力でしょうか。
密かにクールに団長を見守り支えるパクシネちゃんもイイ感じ。
元彼女のイ・ミンジョン嬢は素直に感情表現しない気の強い女性。
他の人には分からない彼女の微妙な心のうちを読み取ります。
付き合っているときは気が付かないけど離れてみると手に取るように見えてくる
男女の関係にありがちな事?
シラノの戯曲のように依頼人を通して団長の愛を告白するあたりは胸きゅんでした。

ミンジョン嬢の友人の言葉が印象的
「男は女の昔の男を気にするが 女は男の次の女が気にかかる」
終わった恋に対して女性はクールかな。
突然昔の男に再会して戸惑いも見せたけど彼女だったけど
元には戻れないのは分かるものね。


同じ路線?オム・テウンの今年の作品「建築学概論」観たいです。


今日本の国営放送の「はつ恋」を2話で観たのですが
こちらでも男性は初恋を引きずっている?
シアワセな結婚生活を営んでいるみどりはどうして初恋の男に走るのか・・・
その点がとても気になります。

忘れれない恋は誰にでもあるのでは?
だからって全てを捨てて恋に走れるものなのかしら
恋愛経験足りないから分からないです。


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