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50/50 フィフティ・フィフティ

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製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2011年12月1日
(TOHOシネマズ シャンテ ほか)
上映時間: 1時間40分
配給: アスミック・エース
カラー

ガンで余命わずかと宣告された青年の葛藤(かっとう)と周囲の人々の姿を、笑いと涙を交えてつづるハートフル・ドラマ。コメディー俳優セス・ローゲンの親友で、ガンを克服した脚本家ウィル・ライザーの実話を基に、シリアスになりがちな闘病記を新鋭ジョナサン・レヴィン監督がユーモラスに描き出す。迫り来る死を意識しながら病魔と闘う主人公を、『(500)日のサマー』のジョセフ・ゴードン=レヴィットが好演し、彼の親友をセス・ローゲンが演じる。
    (シネマトディより)

昨年末最後に観た作品です。
お目当てはジョセフ・ゴードン=レヴィット君
彼の草食青年度合いが大好きで・・・気になる存在で(笑)

人生最後の日に何をするかと問われれば

案外 いつも通りの生活を過ごすんじゃないかと思うのですが・・・

私はプライドが高いのか

自分の弱さを人に見せるのが苦手です。

余命わずかでも 人には言わないでしょう。

この主人公は 気を使われるのが嫌だったんでしょう

自分の気持ちを表現するのを好まない

そんな彼の気持ちに共感できました。

悪友の彼が

彼なりに友を気づかうのもよかった

友がいて

家族がいて

当たり前の幸せを感じさせる映画でした。



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