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SKIPシテイ国際Dシネマ映画祭2011

anatoria

「昔々、アナトリアで Once Upon a Time in Anatolia」

映像と描写が秀逸を極める、第64回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品

山々に囲まれた草原地帯で殺人事件の捜査が行われる夜。捜査官や容疑者らは風が吹きすさぶ闇を越え、死体遺棄現場を探す…。
2007年『うつろいの季節(とき)』で当映画祭グランプリを受賞した、トルコの巨匠・ジェイラン監督による最新作を日本初上映。


今年で8回目のSKIPシテイ映画祭に行ってきました。

本来は7月に開催予定が震災の為この時期になったそうで
でも釜山映画祭と被ってしまい影響はないんでしょうか?

オープニングの「昔々、アナトリアで Once Upon a Time in Anatolia」鑑賞で行ったのですが

座席指定でないので開会式にも参加

これが超失敗のような・・・

地味な映画祭なので開会式がつまらなくて居眠りが始まり

式の後の映画にも影響してしまいました。

作品も大きな事件が起きるわけでもなく

淡々と殺人犯を取り巻く人の心情を描いたもの

この映画祭のみ特別にデジタルでの上映だそうで

映像はとても美しかったです。

でも、映画がすべてデジタルが適しているかとは思わない私なので

本作もデジタルでなくても良かったかも?

それでも日頃テレビではデジタルで慣れてしまっているので

アナログだと目には辛いかもしれません。

先日友人に低画質のドラマを借りて観てたら

目が疲れて途中でギブアップしてしまいました。


映画はDVDになったら見直したいと思います。(苦笑)

ちょっと違うけどこの映画を観ていてコーエン兄弟の

「ファーゴ」を思い出しました。


不幸が雪だるま式に増えていく「ファーゴ」面白かったです。
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