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「カメリア 」わたしの釜山は泣いている。

カメリア1

IRON PUSSY

■STORY
朴正煕大統領が暗殺された1979年の釜山。タイの必殺仕事人ことアイアン・プッシー(ミシェル・シャオワナサイ)は、ふだんは飲食店で働く冴えない板前のオヤジ。だが、ひとたび呼び出しがかかれば、オシャレでレトロシックな装いの、華麗なる女スパイに変身して任務をこなす。この日、指令を受けたプッシーはスタイリッシュな頭巾つきのコートを纏い、ディスコへ向かう。そこでイケメンの男、ジホン(キム・ミンジュン)と出会い恋に落ちるが、さらなる指令は「大悪党を処刑しろ」。ターゲットは非情にもジホンその人だった……。

出演:ミシェル・シャオワナサイ、キム・ミンジュン
監督:ウィシット・サーサナティアン

カメリア2

Kamome 

■STORY
映画の撮影で釜山にやって来たパク・ヨンス(ソル・ギョング)は大御所の撮影監督。わがまま女優にうんざりしながら撮影していた彼は、ふと、カメラの向こうに人影を見て中断してしまう。機嫌を損ねた女優によってその日の撮影は中止。ヨンスは後輩を誘って飲み屋に繰り出すが、雑踏で靴を履かずに町を漂う少女(吉高由里子)とすれ違う。再び少女に出会ったヨンスは彼女を店に招き入れ、彼女のために靴を買いに走る。カモメと名乗るその少女が気になって仕方がない彼は結局、一晩中、少女と一緒に釜山の町を歩き回り、夜の海に向うが・・・・・・・。

出演:ソル・ギョング『力道山』『TSUNAMI-ツナミ-』
吉高由里子『GANTZ』、『婚前特急』、『カイジ2』
監督:行定勲『GO』、『世界の中心で愛をさけぶ』『今度は愛妻家』『パレード』

カメリア3

LOVE FOR SALE 

■STORY
近未来の釜山では、脳から愛の感情と記憶を取り出し保存することが可能となっていた。そのため、愛を脳から取り出し、それを売り買いするビジネスが大盛況。他人の愛で本物の恋愛を体験できるとあって、だれもがこぞって愛を欲しがっていた。ジェイ(カン・ドンウォン)はかつてラブビジネスを牛耳る組織に、愛するボラ(ソン・ヘギョ)との仲を引き裂かれ、殺されかけた。一命を取り留めて生還した彼は、組織の人間に復讐を果たしながらボラを助け出すため「大宮殿」と呼ばれる一大組織へ潜入を果たす。

出演:カン・ドンウォン『デュエリスト』『私たちの幸せな時間』『義兄弟』
ソン・へギョ『波浪注意報』『黄真伊』『フェティッシュ』
監督:チャン・ジュナン


asobist_comより転載。

昨年釜山国際映画祭でクロージングを務めた「カメリア」
昨日新宿バルト9にて舞台挨拶&本編鑑賞を楽しんできました。
前から3列目という良席を某オークションでゲットでの参加でした。
舞台挨拶はフォトセッションを含め約30分
司会の方の質問にもうすこし工夫が欲しかったような・・・
吉高ちゃんは暴走してましたが(笑)

事前情報があまりなく鑑賞でしたがそれなりに面白く
最初はちょっと居眠りもありましたが
後半2本は作品の世界に入り込めました。
20年以上前に釜山に行ったことがあるのですが記憶はあまりなく
それでも映画の舞台となった海岸は見覚えがあるような・・・

過去の設定の「IRON PUSSY」

こんな感じの韓国映画を観たことがあるような気がするんですが
監督はタイの方なんですね。
ミュージカル仕立てが合わなくて睡魔に襲われなのであまり語れず。(苦笑)

現在設定「Kamome」

この作品が一番好みだったかな。
行定勲監督もお話されてるけど 
asian beat
釜山を訪れたくなる作品になっていて
私は坂道や入り組んだ街並みに情緒を感じます。

映画を愛して止まないカメラマンの酒の席でのつぶやき
暗闇の海を前に怖いと呟くカモメに
目を閉じて自由に感じられる奥深さを教える場面など
ソル・ギョング 流石です。

映像に人間性が映し出されていると監督も話されていましたが

冬の寒さよりぬくもりが残りました。

韓国の映画やドラマでは男性が女性に靴をプレゼントして履かせる場面をよく観ます。

これって凄くイイですよね。
萌えポイントです。


未来の愛を描いた「LOVE FOR SALE 」

一番のお目当てのドンちゃんの久しぶりの恋愛映画
いや~頑張ってました。
疑似恋愛シーンで自分を当てはめられる方続出でしょう(笑)
ドンちゃんの笑顔は兵役前の置き土産のようで可愛かったです。

純愛が高値で取引される
今も未来も愛を求める寂しい人は絶えないんでしょう。

美男美女のお二人から
切なささは見受けられなかったけど

愛がテーマなのは感じ取れました。

釜山が舞台の3作品

おでんが美味しそう

是非 また訪れたい。

もうすぐ 釜山映画祭ですね。

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