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このミステリーがすごい2011年版

このミステリーがすごい! 2011年版このミステリーがすごい! 2011年版
(2010/12/10)
『このミステリーがすごい!』編集部

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小説のジャンルとしてはミステリーが好きなのですが
ここ最近全く本が読めてなく
月に最低2冊は読みたい
ってことで参考書として購入しました。

発売直後だと図書館で借りれないけど
もうそろそろ大丈夫かな(笑)

国内

第1位 貴志 祐介 著『悪の教典』上・下
第2位 島田 荘司 著『写楽 閉じた国の幻』
第3位 梓崎 優 著『叫びと祈り』
第4位 麻耶 雄嵩 著『隻眼の少女』
第5位 奥泉 光 著『シューマンの指』
第6位 伊坂 幸太郎 著『マリアビートル』
第7位 三津田 信三 著『水魑の如き沈むもの』
第8位 宮部 みゆき著『小暮写真館』
第9位 七河 迦南 著『アルバトロスは羽ばたかない』
第10位 芦辺 拓著『綺想宮殺人事件』

海外

第1位 キャロル・オコンネル 著『愛おしい骨』
第2位 ボストン・テラン 著『音もなく少女は』
第3位 デイヴィッド・ベニオフ 著『卵をめぐる祖父の戦争』
第4位 ドン・ウィンズロウ 著『フランキー・マシーンの冬』上・下
第5位 ジョン・ハート 著『ラスト・チャイルド』
第6位 マイクル・コナリー 著『エコー・パーク』上・下
第7位 サラ・ウォーターズ 著『エアーズ家の没落』上・下
第8位 ルイス・ベイヤード 著『陸軍士官学校の死』上・下
第9位 ジェフリー・ディーヴァー 著『ロード・サイド・クロス』
第10位 ジョー・ウォルトン 著『英雄たちの朝 ファージングⅠ』

やっぱり1位はおさえておきたい(笑)

悪の教典はだいぶ前に図書館に予約を入れてますが年内中は無理かも(苦笑)

以前ならベスト10に読んだ本が入っていたのが今回は1冊もありません。

映画やドラマも良いけれど

自分だけの感動を与えてくれるのは小説でしょう。

はい、がんばりましょ。

とりあえず「卵をめぐる祖父の戦争」を読んでみようかな。


(追記)本屋大賞も外せませんよね

★大賞『謎解きはディナーのあとで』 東川篤哉 (小学館)★

*2位 『ふがいない僕は空を見た』 窪美澄 (新潮社)
*3位 『ペンギン・ハイウェイ』 森見登美彦 (角川書店)
*4位 『錨を上げよ』 百田尚樹 (講談社)
*5位 『シューマンの指』 奥泉光 (講談社)
*6位 『叫びと祈り』 梓崎優 (東京創元社)
*7位 『悪の教典』 貴志祐介 (文藝春秋)
*8位 『神様のカルテ2』 夏川草介 (小学館)
*9位 『キケン』 有川浩 (新潮社)
10位 『ストーリー・セラー』 有川浩 (新潮社)

こちらは私の昨年のベスト1「ふがいない僕は空を見た」
お気に入りシリーズの「神様のカルテ2」の2冊は読んでます。


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