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ぼくの大切なともだち

あなたは
親友と呼べる 
友達がいますか?

ドキッとするようなコピーの映画です。

詳しくはぼくの大切なともだち

いつも周囲から反感を買っているのに全く気が付かない中年男性が
「10日間で親友を連れてくる」賭けをする事になる。
友人に自分がどう見られていたか?
そんなことを全く考えなかった男は 自分が嫌われ者だと初めて気が付く
そこで親友探しの旅に出る
でも・・・そう簡単には探し出せない
人を傷つけ
初めて知る その痛み
人は いくつになっても変われるもの
その気持ちさえあれば


友達とは?
親友とは?
どんな定義なんでしょうね。

知人から友達へ
友達から親友へ
人との関わりの中 どう変わっていくのでしょうか?

夜中の3時に電話できる相手
それが親友の定義とは思えないけど

自分が辛い時
思いの丈をぶつけるのは簡単ではない

いつも同じ方向を向いているわけは無い

どれが正解なのか

迷いながら進むしかない

映画のなか大切な場面で出てくる
星の王子様の一文です。

私もとってもすきな言葉
そして気になることの答えにもなったかも。

君にとって
僕は沢山いるキツネの一匹
でも互いになじめば
大事な存在となる
君は僕のたった一人の人
僕は君のたった一匹のキツネ

サン=テグジュペリ「星の王子さま」より



少し前に娘から
「友達が自分といるより
自分よりもっと知識が豊富で華やかな人といると楽しそうに見える
でも 友達は娘と多くに時間を過ごしてくれる
それが不思議なの」
と話し始めた。

娘は口数も多くなく人見知り
とっても地味な子です。
でも 自分に対してこんなにも自信が無く
こんな風に考えるとは かなりビックリしました。

「友達が誰と同じ時間を過ごすかは本人が決めること
楽しくなければ同じ時間を過ごさないんじゃないの?」
こんな答えしか出来ない母です。

友達が自分をどう思っているか?
それは永遠の謎?
でも 相手が自分をどう思っているかは重要でなく
自分が その人を大切な存在と思っているか
そっちが大事

友達は作るものではない
自然と慣れ親しんでいき
気が付けば 大切な存在として残っていく

一生のうち
そんな出会いが
娘にもあってほしいなぁ。

優しいけど
自分の感情を表にほとんど出さない

自分の嫌な部分が似てしまった・・・

でも私が大切に思える彼に出会って
少し変われたから
娘もこれからかな・・・・

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