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レビュー

小説や映画のレビューを観て参考にすることは多い。

それは観る前の参考だったり

見終えた後で自分の思いが纏まらなかったり
疑問を解決させる為の導きとしてたりと

いろんな場面で活躍してくれている。


今朝新聞の「映画クロスレビュー」に『ジュリエットからの手紙』を紹介していた。

ロジャー・エバート氏のReviewで印象に残った言葉を抜粋

かってポーリン・ケイル(米国の著名な映画評論家)は
「私は映画を見終えたあとに自分の中で何かが変わったについて書く」と語った。
実に正しい態度だ。
しかし時には映画をみたあと、自分の中で何が変わらないのかについて書くのもよい。

でも現実問題として観た作品はすべてを残しておきたいですがなかなか出来ないです。


今年観たのでは

「雨夜 香港コンフィデンシャル」

大好きな香港を舞台のラトビア映画なのですが・・・
結構一生懸命に観てたけど
場所や時間が交差するのかよく分からない作品でした。
桃井かおりは年齢不詳のイイ女なのねぇ~が収穫でしょうか。(苦笑)


「ブラックスワン」

これは高2の娘と観たのですが
誘った相手が悪かったのか・・・
ナタリー・ポートマンの身を削るような演技は圧巻
元プリマ役のウィノナ・ライダーに気が付かないマヌケな私でした。
ミステリーというよりエロスとホラーの作品。
好みではなかったようです。


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