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孫文の義士団

孫文の


英題: BODYGUARDS AND ASSASSINS
製作年: 2009年
製作国: 中国/香港
日本公開: 2011年4月16日
(シネマスクエアとうきゅう ほか)
上映時間: 2時間19分
配給: ギャガ
カラー

ストーリー:1906年、辛亥革命前夜の香港、腐敗した清朝の打倒を目指す孫文が香港を訪れ、武装蜂起の密談に臨む情報を入手した活動家の陳少白は、同時に清朝政府が刺客を派遣したことも知る。少白は孫文を守るために護衛団の結成に奔走するが、集まったのは町の商人や物ごいに身を落とした武術家など、名もない民間人たちだった。


劇場でこの映画の予告編を観るたびに胸躍るものがありましたので
ヒューマントラストシネマ有楽町にて鑑賞してきました。
スクリーンが小さいせいもありますが火曜日の昼間8割以上の入りにビックリ
終わってみると年配の男性の方が多かったです 。

朝一で息子の常備薬を診察を受けて受け取ってから劇場に
昼前からの上映時間だったので
イトシアでベトナム料理のランチを頂いてから観ました。

おなかいっぱいだったので前半睡魔との戦い(苦笑)
決してつまらないわけでなく
ストーリー上人物紹介をメインにしてるのでウトウト
それでもアクション全開になってくるころには見入ってしまいました。

最近韓ドラの時代物に嵌っている私なのですが
恋愛ものメインより大義のために命をかける男に惹かれます。
まぁ~多少の色恋もありますが(笑)

一番感心して見入ったのは100年前の香港の街並み
8年かけて作ったセットらしいですが
本当に美しい
革命を支持する実業家の自宅のインテリアのセンスの良さ
孫文を乗せて街を走るのですが
無茶苦茶な襲撃に合いながらもその道通りの外観に見とれる始末です。

孫文2

孫文


身分など関係なく
命をかけて革命を成功させようと命を懸けて戦う
国のため
未来ある子供たちのために
親子愛
師弟愛
夫婦愛
盛りだくさんですが(笑)
涙腺はゆるみます。

目の保養としてはニコラス・ツェーがカッコよかった(笑)
孫文3

ラストコーションを彷彿させる音楽もアクションに負けてなかったです。

これはスクリーンで観る映画です。




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コメント

NoTitle 猫ママ : 2011/06/02 (木) 12:28:32 修正

ぶらうんんさん こんにちは~

あっという間にもう六月です
お天気もすっきりしなくて 肌寒いですね。
暑がりの寒がりで困ったもんです。

新作映画もいっぱいで嬉しいです。
邦画も元気いいです~~
松ケン今が旬?ですね~結婚もしたしね!
これから時間との戦い(笑)行けるといいなぁ・・

今年は中国4000年続いた王朝が滅びて 辛亥革命から100年にあたるんですね。
この前近代中国に君臨した女性たちと言う番組がありました
毛沢東夫人の江青や 溥儀の妻の艶容
孫文の妻宋慶麗の 思想と政治に君臨した強い女性たちに凄く興味をそそられました。
あの時代にカリスマ的で影響力の強い女性達なんだと思いました。
宋慶麗さんは副主席までなられた人なんですね。

さて「孫文の騎士団」は7月上映予定なんです。
この映画のなかの奥さんは第一婦人の事なんでしょうかね?
宋慶麗さんは孫文が日本に亡命した時に結婚されてるからね。
実在の人物の映画はリアルで面白いですね。
革命家孫文を守る騎士団と美しい街並みも楽しみにしています。

↑の「上海」「サンザシの樹の下で」も文化大革命がでてきますね。
こちらでは前に紹介して頂いた「再会の食卓」が17日まで上映です。忘れた頃にやって来る(笑)
これも政治的事情で台湾と中国に引き裂かれた夫婦のお話ですね
この時代を生きた人たちの事を想いながら
楽しめたらいいなぁと思います。

なかなか思うように時間が合わなかったりと
見逃した映画が多いです・・
ドラマも忙しいしね(笑)
買って来た本もそのまま・・・
ぶらうんさんも忙しいでしょうが 楽しみながら
マイペースでいきましょう~
いつもお付き合いありがとうございます~
長々と失礼しました。
ではまた~~

猫ママさんへ パランセ : 2011/06/13 (月) 14:06:58 修正

こんにちは。

お返事が大変遅くなってごめんなさい。

6月は子供の行事も多くて慌ただしさに追われてます。
今日は息子の修学旅行の振り替え休日で私も休みをもらいましたが
息子は友達の家に行ってしまいました。
おかげでのんびりさせて貰ってます。

歴史に疎くて・・・他もですが(苦笑)
お答えが出来ませんが
もっと歴史の勉強してドラマや映画を観ると違うんでしょうね。

とりあえず目の前にあるドラマの鑑賞に勤しんでます。
感覚的に物事を漠然と捉えるので
詳細な内容は理解してない私です。
お恥ずかしい。

なので猫ママさんに教えて頂くのが助かります。

運命や時代の渦に巻き込まれながらも前に進む

そんな点が史劇に嵌る理由かもしれません。

今月は「奇跡」は観たいかな。

いつもお付き合いありがとうです。
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