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英国王のスピーチ

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英題: THE KING'S SPEECH
製作年: 2010年
製作国: イギリス/オーストラリア
日本公開: 2011年2月26日
上映時間: 1時間58分
配給: ギャガ

ストーリー:幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。

珍しく娘が観たいと言うので近所のシネコンで仕事の後鑑賞しました。

期待以上に私好みで泣いた、泣いた~

クールな娘も涙ぐみました。

王室という別世界での出来事ですが

人は幼いころから周囲に認められ愛されていくことが

どれほど幸せなのか

無償の愛の家族

本音で言い合える友がいれば

人生はどれほど豊かに過ごせるのかと思い知りました。

ユーモアー溢れる人柄は優しさなんですね。

あ~観てよかった映画です。
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