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2011春 韓ドラ

チュノ

2月14日スタート BSジャパン「チュノ ~推奴~」
<全24話>韓国語放送/日本語字幕
週二回 月火放送です。

出演者
チャン・ヒョク…テギル役
イ・ダヘ…オンニョン役
オ・ジホ…テハ役

(演出)
クァク・ジョンファン
(脚本)
チョン・ソンイル

あらすじ
奴婢に転落した朝鮮最高の武将、奴婢を追う狩人の推奴、その2人を愛した女奴婢の壮大な歴史劇。 裕福な両班 <ヤンバン:貴族階級> の家に生まれたテギル(チャン・ヒョク)は召使で奴婢 <ヌヒ:奴隷> のオンニョン(イ・ダヘ)と密かに愛をはぐくんでいた。しかし、奴婢の身分に我慢できなくなったオンニョンの兄、クンノムが火を放ち、オンニョンを連れ逃亡する。

そして8年が経つ中、テギルはオンニョンを捜すうちに奴婢を追う推奴〈チュノ〉になっていた。一方、かつて朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は友人の裏切りにより奴婢に。そして、ある日、丙子胡乱の際に清国に人質として捕えられ苦労を共にした昭顕世子(第1王子)からの手紙が届く。それを見たテハは昭顕世子の息子ソッキョンを朝廷の陰謀から守るために逃亡奴婢となることを決意。テハはテギルに追われることになるが、同じく逃亡中のテギルの初恋の相手オンニョンはヘウォンと名を変え、テハと行動を共にすることになるのだが・・・

時代背景
「チュノ ~推奴~」の舞台となった17世紀中頃は、中国に清が興り朝鮮半島にも進出してきていた。「チュノ ~推奴~」で奴婢に転落する武将:ソン・テハも清との戦いに敗れ、時の第一皇子である昭顕世子と共に人質として清に赴き、8年後に帰国する設定となっている。 史実では、清が朝鮮に侵攻したこの動乱は「丙子胡乱」と呼ばれる。清が君臣関係を李氏朝鮮に要求したが、李氏朝鮮はそれを無視し、清が20万の大軍を率いて侵攻した事件。 李氏朝鮮の仁祖(第16代国王)は三田渡(地名 現・ソウル市松坡区)で降伏し清に対し臣下の礼をとり、人質及び膨大な金品等を送った。 「チュノ~推奴~」の登場人物が生きた時代は、清との戦乱により、国も民衆も激動の渦に巻き込まれた時代であった。

このドラマ以前から観たかったのですが
不覚にも1,2回目見逃してしまいました。
週二回放映だと展開も早く3か月くらいで見終えますね。

シティ

2月2日スタート BSジャパン「シティホール」

『パリの恋人』『プラハの恋人』『オンエアー』を手掛けた最強コンビ、シン・ウチョル監督とキム・ウンスク作家が復活!
『シティーホール』は、ある地方都市の下級公務員からスタートして最年少市長になるミレ役のキム・ソナと、大統領を夢見るチョ・グク役のチャ・スンウォンが引き起こす騒動の数々を描く。
『私の名前はキム・サムスン』のサムスン役、『ラブ・トレジャー 夜になれば』で文化財庁の職員役と、これまでも様々な30代の女性像や公務員役を熱演してきたキム・ソナが、今回はドラマ『シティーホール』で的外れで元気いっぱい、お茶目で愛らしい公務員を演じる。
副市長と国会議員チョ・グク役を務めるチャ・スンウォンは、2003年KBS『ボディガード』以降、6年ぶりのテレビ復帰作で、冷徹でカリスマ溢れるキャリア官僚を演じるとともに、キム・ソナとの共演で人間味たっぷりの魅力を披露。

これも1,2話見逃して3話から鑑賞です。
主演のキャストに惹かれて何気なく観ましたが
チャ・スンウォンが期待通りのコミカルさで笑えます。
お二人ともアドリブ続発で撮影が中断するほどの盛り上がりだそうです。
全20話どうなるのか楽しみですね。
「戦火の中へ」でもチャ・スウォン光ってましたよね。

2月14日スタート フジテレビ 月~金 3時57分より「テロワール」

2月18日スタート フジテレビ 月~金 2時7分より 恋愛マニュアル まだまだ結婚したい女たち


トンイ

4月10日スタート NHKプレミアム 全60話 「トンイ」
韓国ドラマ『トンイ』は朝鮮第21代王・英祖の生母であり、第19代王・粛宗の後宮だった淑嬪崔氏(同伊)の波乱万丈の人生と、英祖の劇的な成長過程を描く。『宮廷女官チャングムの誓い』、『ホジュン』などのイ・ビョンフン監督が3年ぶりにメガホンを取った作品だ。同伊を演じるのは、高視聴率を記録したSBSドラマ『華麗なる遺産』で人気のハン・ヒョジュ。

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