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ソーシャル・ネットワーク

原題:The Social Network
製作国:2010年
アメリカ映画配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間:120分
映倫区分:PG12

キャスト:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョセフ・マッゼロ、ルーニー・マーラ、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ
監督:デビッド・フィンチャー
脚本:アーロン・ソーキン
製作:スコット・ルーディン、マイケル・デ・ルーカ、ショーン・シャフィン、デイナ・ブルネッティ
製作総指揮:ケビン・スペイシー、アーロン・ソーキン
原作:ベン・メズリック
撮影:ジェフ・クローネンウェス
音楽:トレント・レズナー、アティカス・ロス

世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。主演は「イカとクジラ」のジェシー・アイゼンバーグ。共演にジャスティン・ティンバーレイク、新スパイダーマンに抜擢されたアンドリュー・ガーフィルドら。(映.comより)

この映画を知り初めて「Facebook」の存在を知った疎い私ですが
そんなことを関係なくしても最後まで飽きることなく楽しめた作品でした。
脚本家の方を言っていましたが
友情、裏切り、権力、階級、嫉妬(しっと)……
古典的な要素を盛り込んでいるけど
そんなに深く描かれてはいません
それでもラスト涙が出てしまいました。

今自分にとって人とのコミュニュケーションの取り方が最大の関心事項だからでしょうか

主人公は最年少での億万長者となったわけですが
天才だけど
人間としては最低
未熟過ぎます
痛みを知らないのか感じないのか・・・
本当に欲しいものは彼は手にすることが出来ないでしょう

コミュニケーションサイトなのに孤独が似合うなんて

なんて皮肉なんでしょう。

自分の息子には億万長者は望まないけど
人として痛みを感じられる
大人になってほしい

痛みを知らないから
人を傷つけても平気なのか?

人の痛みは自分では感じられない

想像力なのか

優しさなのか

何でカバー出来るのかしらね。





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