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私たちの幸せな時間

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カテゴリ LOVE
製作年 2006年
製作国 韓国
原題 OUR HAPPY TIME/ Maundy Thursday
時間 124分
公式サイト www.shiawasenajika...
公開日 2007年7月14日(土)公開
監督 ソン・へソン

出演
カン・ドンウォン
イ・ナヨン
ユン・ヨジョン

韓国のベストセラー小説を映画化し、本国で300万人を動員する大ヒットとなったラブ・ストーリー。死刑囚の男と自殺願望の女。週に1度の面会時間で会うことになった彼らが、やがて互いに似たものを感じ、死の淵でようやく“幸せな時間“を見いだしていく。『デュエリスト』のカン・ドンウォンと『小さな恋のステップ』のイ・ナヨンという若き演技派ふたりが、観る者を感動の涙で包み込む。ぴあより

只今カンドンウォン祭りを開催中の私・笑

昔、オオカミの誘惑をDVDで観たときも綺麗なお顔だと記憶に残ったのですが
最近「義兄弟」を観て演技の上達にビックリしました。
ちょうどBSにて放映の1%の奇跡を観はじめたらすっかり虜になrってしまいました。
ぎこちない笑顔が可愛いくて母性本能くすぐりまくりなのです。

「M」「デュエリスト」「私たちの幸せな時間」をDVDにて連続鑑賞しました。

「私たちの幸せな時間」はDVDで鑑賞済みだったのでさほど期待してなかったのですが・・・

深夜に号泣してました。

確かにこれでもかと泣かせる原作ではあるのですが

展開もラストも知っていながら前半から泣いていました。

鑑賞中絶えず考えていたのは「赦し」ということ。

主人公の二人は身近な人から裏切られ

深い傷を負います。

人を赦せず

そんな自分を赦せず

苦しみ・・・自分を自分で傷つけます。

頭では赦せたらどんなに楽になれるかと

分かっていながら出来ないのが人である気がします。

ある部分自分と照らし合わせながら映画を観ていたのかもしれません。

ドンちゃんは斬新な髪型を差し引いてもやっぱりイイ男。

「小さな恋のステップ」のイ・ナヨンさんの壊れっぷりも見事です。

ふたりを温かく見守るイ主任の優しさも沁みます。

冬の張りつめた空気の中

心が折れた男女が出会い

私たちの幸せな時間を過ごしていく

そこには決して未来はありません。

でも二人の出会いは必然であり運命だった気がします。

見終えた後も考えさせられる映画でした。

あ~~よく泣いた。

しばらく ドンちゃん祭りは続きそうです。・笑






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