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ホテル ビーナス

ホテル ビーナスホテル ビーナス
(2004/09/10)
草ナギ剛、中谷美紀 他

商品詳細を見る


好きな邦画の中で上位に来る作品「ホテル ビーナス」
2007年5月11日に書いたものですが
こちらにUPしておきます。



この記事を書いた当時
自分の思いが相手に伝わらず 思い悩んでました。
言葉の未熟さなのか
人としての思いやりが足りなかったのか・・・
1年経った今でもわかりません。
その方が 私の言葉で傷ついていなければいいのですが。

当時のままUPしてます。
意味不なところはご了承ください。
古い記事は恥ずかしい (>へ<)キャー!!!

この作品なかでお気に入りさんは「香川照之さん」
味のある素敵な役者さんです。
彼の存在が作品を引き締めてくれます。
脇で光る存在
癖になるひとです。・笑



映画「ホテル ビーナス」を観ました。
最近家で観るDVDはどれも当たりが多いですが
これは 続けて2回も観ちゃいました。

ストーリーが特別なわけでもないけど
映画独特の世界観
心に沁みる音楽
なぜか心地よい全編韓国語
(日韓合作だから?)
全編モノクロの世界でラストでカラーに変わる瞬間は
心の扉が開け放されたよう

本当の意味での優しさは何でしょうね。



『ビーナスの背中をみせてください』
この不思議な合言葉だけを知ってるものが宿泊できる
ホテルビーナス
そこには8人の住人がいる
それぞれに傷を持ち心は硬く閉じられている


信頼


憧れ
希望

心のトビラを開けるキーワードは見つけられますか?



人ってのは自分の傷には敏感で
他人の傷にはてんで鈍い
他のどこかで 誰かの扉が閉じていく

誰も近寄って来ないでくれ
だけど。。。誰もいなくならないでくれ

心にかぎは掛かっていない
でもトビラの開け方が判らなくなっている

胸に残る言葉の数々



バシッとぶった時の手の痛み 殴られた痛み
どちらも痛いけど

ぶってしまった心の痛みはいつまでも消えない

愛があれば 何をしていいわけでない
言葉に出来なかった 手の中のキモチ

伝えられなかった 自分の未熟さ 愚かさ 傲慢さ

どれも 苦い味がする

2007 05 11 LOVIN'YOU より



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