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ふがいない僕は空を見た

ふがいない僕は空を見たふがいない僕は空を見た
(2010/07)
窪 美澄

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題名に惹かれて購入した本でしたが・・・
久々の当たり作品でした。
って最近目が疲れていて本を読む機会が激減しているんですが。・苦笑
でも映像とは違う自分だけの小説の世界観はその人の力量なのか
面白いものです。

冒頭なんだこの本はと思っていたのですが・・・
最終章は涙ぐむほど胸に来るものがありました。
少し大げさですが読み終えた後味は良かったです。

「女による女のためのR-18文学賞」大賞作品です。
でも性の描写より深いものがあるような・・・

16歳の娘に読ませるにはためらうものがありますが・苦笑

人は生まれ落ちた時に背負ってきたもの環境の違いにより
大きな差があるような気がします。
貧富の差だけでなく
運命なのか
背負った課題なのか・・・

だれでも幸せになりたいと思うもの

どうしたらなれるんでしょうね。


愛されること

愛すること

どちらかでも感じられれば

それだけでも幸せなのかな~

この本を読んで思えました。


人生は痛みがあるから喜びを感じられる

そう信じたいなぁ。

比率はそれぞれなのが辛いですが。
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