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ほかならぬひとへ

ほかならぬ人へほかならぬ人へ
(2009/10/27)
白石一文

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直木賞受賞作ということで図書館で予約してようやく読みました。

「ほかならぬ人」「かけがいのない人へ」二つの中篇小説から成り立っています。

さらっと読めて 一冊読み終えた後にふう~んと来るものがありました。

正直最初の「ほかならぬ人」は面白さが分かりませんでした。

2作ともありふれた恋愛小説ではあるのですが

愛を求める 喪失感が美味に感じる私には惹かれるものがあります。


「かけがいのない人へ」

結婚が決まった女性が昔の男とよりを戻す

婚約者はエリートバリバリ

昔の男は風采を上がらない40男

何が彼女をそうさせたのか

男のマニアックな性癖か?・笑

真実の愛など存在しないと思いながら

目を向けようとしないのに探し求めてる心があるのか?

手にした重さに気がついたとき

遅かったりする

この40男の黒木

私めちゃタイプです。・笑

どsで繊細でありながらそうは見せない

不器用で暖かさがある男

出世しないタイプでしょうね。

私の昔の男かも・爆))))



いまだに私も 何かを探し続けているのでしょう。



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