スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

のだめカンタービレ 最終楽章

総監督:武内英樹
監督:川村泰祐
製作:亀山千広
エグゼクティブプロデューサー:石原隆、和田行、吉羽治、畠中達郎、島谷能成
プロデュース:若松央樹
プロデューサー:前田久閑、和田倉和利
原作:二ノ宮知子
脚本:衛藤凛
撮影:山本英夫
製作国:2010年日本映画
配給:東宝
オフィシャルサイト

高1の娘と観てきました。
もうもう~涙腺緩みっぱなしで・・・最後まで楽しめました。

前編は観てないのですが漫画でその部分は読んでいたので大丈夫だったような?

千秋とのだめの関係は理想的

映画を観終えて最初に思ったのは・・・

ビョンホンにもこんなベストパートナーが出来たらいいのになぁ~
頑張れ!嫁探し。

共に支え合い
お互いに迷いながら
時には周りに影響を受けながらも
歩んでいく
二人は核なる自分を持っているからできるんでしょうね。

夢があること
目指すものがあることは素敵ですよね。

シアワセの価値観は様々で
ピアニストと幼稚園の先生
どっちが上とは言えないし能力の違いもある

でも 何かを追い求めて生きていくのは大切だよね~と娘に語りました。

若い人に観てもらいたい作品だわ。

千秋君もいいけど峰くんも大好きです。

清良の演奏をこっそり観に行ったつもりが背後から抱きしめられる瞬間

もうもう~~涙うるうる。

千秋とのだめの関係とはひとあじ違うんだけど
それはそれでシアワセなんだよね。

この二組のカップル

片方は素直じゃなくてある意味ナルなんだけど
パートーナーが隠された魅力を引き出してくれるんだよね。

才能があるのって孤独と向き合い沢山の努力が必要

でもその先のものは凡人では味わえないものがあるんでしょうね。

おこたで二人並んで語らう
平凡だけどそんなひとこまがよかったね~と娘と一致した意見でした。

観終えて語りたくなる映画でした。


スポンサーサイト

コメント

     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。