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『Orzボーイズ!』

台湾映画『藍色夏恋』が好きでその後チェックはしても
良い作品にめぐり合えませんでしたが
コレは久々のヒット作品でした。

第9回NHKアジアフィルムフェスティバル上映作品

ストーリー
手のつけられないやんちゃ坊主2人。学校の先生から「うそつき1号」「うそつき2号」という、ありがたくない名前をもらってしまう。図書館の蔵書修理をいいつけられたことから、2人は空想の羽根を広げ物語の世界に遊ぶことを覚えていく。つらい家庭環境に暮らす2人がいま一番行きたい場所は異次元の国『ハイパースペース』。ウォータースライダーを抜けて到達するその世界では、子供はすぐに大人になれて2度とこの世界に戻ってこないのだ。仲の良い2人だったが、ある行き違いをきっかけに離ればなれになってしまう。


アジアでは両親がいて何不自由なく育てられる子は少ないんでしょうか。
日本は恵まれていますが
その反面人との繋がりは薄いような気がします。
子供の頃の苦労は意外に乗り越えられるもので
逞しさは財産になるでしょう。

想像力豊かなふたり
異次元の世界観は子供の頃誰もが見たものかもしれません。

子供は 時として残酷で
意図して無くても傷つけてしまう

母親を亡くし笑顔でいる少女に問いてしまう少年

「いつも笑顔でいることで どんな事も怖くない」と母が教えてくれた。

少女の答えが身に沁みます。


異次元の世界に行けば大人になれる

コドモの時は大人になりたがり

大人になるとコドモに戻りたがる

勝手なものです。・笑


幼い頃の無謀な夢
ワクワクした冒険心
些細な嘘やいたずら

自分の子供時代に戻りながら
映画の世界に浸れました。
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コメント

お疲れ様です♪ 猫ママ : 2009/11/19 (木) 20:12:28 修正

ぶらうんさん こんばんは~

忙しいのに ありがとうございます~

台湾映画はあまり知らないのですが
やんちゃで子供らしくて 一昔の子供みたいで懐かしく感じました。
辛い環境にも 明るくたくましく生きていている二人。
大人の勝手な行動なのに・・ 大人になりたがる?
子供の想像力は無限だね!
二人とも可愛かったですね~

うちの子に限らず、恵まれすぎてありがたみが薄れていくのが
怖いですね。
ゲームの世界の中だけでなく もっと想像力をふくらませて
欲しいよね。
心豊かにねぇ・・時代なのかなぁ・・

ところで ハンガリー繋がりで(笑)
先日 ハンガリー観客賞 部門賞作品の
「人生に乾杯」を観てきましたよ。

高齢化社会の問題をコミカルに、ちょっぴり切なくて
おじいちゃんおばあちゃんを 応援したくなるような素敵な映画でした。
年金では生活出来なくて 大事な宝を取り戻すために
紳士的な強盗を重ねていくのだけどね・・
思わぬ社会現象を巻き起こしてハンガリーのヒーローとなる老夫婦が 
またかっこいいのよ~

「ノッキン オン ヘブンズ ドア」を思い出させる
警察のドジぶりも面白いです。
機会があれば どうぞご鑑賞あれ~~

でも・・・実際現実問題として切実ですね・・
これからどうなるか分からないけど 元気なら生涯現役でいたいわ。
頑張ります。

ビョンホンさんも頑張ってるね!!
ぶらうんさんも彼に元気を頂きましょう~~
アイリス楽しんでね~~
ちょっとおしゃべりしました(笑)
またね~~

猫ママさんへ ぶら : 2009/12/09 (水) 09:36:57 修正

猫ママさん、コメありがとうです。
お返事がすっかり遅くなってごめんなさいね。

この映画ご覧になったとおっしゃってたので
楽しみにしてました。
アジアの映画は親近感があって好きです。
カメラのアングルなんかも面白く
アニメの挿入も面白かったです。
台湾でも大ヒットした作品のようですね。

「人生に乾杯」は劇場で予告を観てチェックしてたんですが
見られませんでした。
DVDになったら観てみますね。
あれってハンガリーでした?
行った事はありませんがアイリスの中で街並みや王宮が美しかったです。
誰でも年は取るし避けられない問題ですよね。

ドラマもあと4回で終わり
寂しいですね。
彼にはゆっくり休んで欲しいですが。

いつもお付き合いありがとう。

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