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心の安定剤

自分をく客観的にみることって難しいですよね。
今朝の新聞の勝間和代さんの記事より

人は自分の能力を客観的な見方より高く見積もる傾向がある
ほとんどの人は自分の能力をその人が所属するグループの平均より優れていると考えている。

他人の行動を見て自分がもし同じことをすればよりうまくいく
自信過剰になってしまう
これはついつい他人を批判しがちになることにつながる

「自分は無意識のうちに常に自信過剰になっている」

この事を理解していれば他人に対して過度に批判的にならず
自分に対してもうまくいかなかった場合にむやみに落ち込まずにすむ

心の安定剤としておぼえていましょう。

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2011春 韓ドラ

チュノ

2月14日スタート BSジャパン「チュノ ~推奴~」
<全24話>韓国語放送/日本語字幕
週二回 月火放送です。

出演者
チャン・ヒョク…テギル役
イ・ダヘ…オンニョン役
オ・ジホ…テハ役

(演出)
クァク・ジョンファン
(脚本)
チョン・ソンイル

あらすじ
奴婢に転落した朝鮮最高の武将、奴婢を追う狩人の推奴、その2人を愛した女奴婢の壮大な歴史劇。 裕福な両班 <ヤンバン:貴族階級> の家に生まれたテギル(チャン・ヒョク)は召使で奴婢 <ヌヒ:奴隷> のオンニョン(イ・ダヘ)と密かに愛をはぐくんでいた。しかし、奴婢の身分に我慢できなくなったオンニョンの兄、クンノムが火を放ち、オンニョンを連れ逃亡する。

そして8年が経つ中、テギルはオンニョンを捜すうちに奴婢を追う推奴〈チュノ〉になっていた。一方、かつて朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は友人の裏切りにより奴婢に。そして、ある日、丙子胡乱の際に清国に人質として捕えられ苦労を共にした昭顕世子(第1王子)からの手紙が届く。それを見たテハは昭顕世子の息子ソッキョンを朝廷の陰謀から守るために逃亡奴婢となることを決意。テハはテギルに追われることになるが、同じく逃亡中のテギルの初恋の相手オンニョンはヘウォンと名を変え、テハと行動を共にすることになるのだが・・・

時代背景
「チュノ ~推奴~」の舞台となった17世紀中頃は、中国に清が興り朝鮮半島にも進出してきていた。「チュノ ~推奴~」で奴婢に転落する武将:ソン・テハも清との戦いに敗れ、時の第一皇子である昭顕世子と共に人質として清に赴き、8年後に帰国する設定となっている。 史実では、清が朝鮮に侵攻したこの動乱は「丙子胡乱」と呼ばれる。清が君臣関係を李氏朝鮮に要求したが、李氏朝鮮はそれを無視し、清が20万の大軍を率いて侵攻した事件。 李氏朝鮮の仁祖(第16代国王)は三田渡(地名 現・ソウル市松坡区)で降伏し清に対し臣下の礼をとり、人質及び膨大な金品等を送った。 「チュノ~推奴~」の登場人物が生きた時代は、清との戦乱により、国も民衆も激動の渦に巻き込まれた時代であった。

このドラマ以前から観たかったのですが
不覚にも1,2回目見逃してしまいました。
週二回放映だと展開も早く3か月くらいで見終えますね。

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香港映画 2011

香港電影天堂SPECIAL

世界中の映画ファン/クリエイターに多大な影響を与えた“香港ノワール”や、アジアテイストをふんだんに盛り込んだファンタジー映画、人気スターが出演する繊細な恋愛映画など、幅広いジャンルの作品を世に送り出してきた香港電影(映画)界。今回の特集ではその中から、1980年代~90年代前半の作品を厳選して上映する。

上映作品の中には、ジョン・ウー監督とチョウ・ユンファの名を世界中に轟かせた名作『男たちの挽歌』と、その続編『男たちの挽歌II』や、ツイ・ハーク監督とリー・リンチェイ(ジェット・リー)がタッグを組んだカンフーアクション大作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズ、2003年に亡くなった香港電影界の大スター、レスリー・チャン出演の『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』シリーズなどが並ぶ。

会期中はイベントなどの開催も予定されており、香港映画ファン、アジア映画好きにはたまらない特集となりそうだ。


「香港電影天堂SPECIAL」
・上映作品
 『男たちの挽歌』
 『男たちの挽歌II』
 『狼/男たちの挽歌・最終章』
 『友よ風の彼方に』
 『風の輝く朝に』
 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズ
 『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』シリーズ  など
・会期
 シネマート六本木:GWに開催
 シネマート心斎橋:第一弾5月、第二弾6月に開催

 ※全作品デジタル上映

どんなイベントがあるんでしょう。
私の初恋の男チョウ・ユンファ
彼との出会いがアジア映画の入り口でした。
会いたいような・・・怖いような・(笑)
初恋は思い出のままにしたほうがきれいですよね。
あ~~~悩む。


20113月12日よりシネマヴェーラ渋谷
ジョニー・トーとゆかいな仲間たち -ゼロ年代香港映画傑作選-

愛する人

aisuruhito 2
英題: MOTHER AND CHILD
製作年: 2009年
製作国: アメリカ/スペイン
日本公開: 2011年1月15日
(Bunkamuraル・シネマ、TOHOシネマズ シャンテ ほか)
上映時間: 2時間6分
配給: ファントム・フィルム
カラー/ドルビーデジタル

公式サイト

ストーリー
年老いた母親を介護し、毎日忙しく働いているカレン(アネット・ベニング)。そんな彼女には、14歳で妊娠・出産するものの、やむを得ず子どもを手放した過去があった。一方、母を知らずに育ち、弁護士としての輝かしいキャリアを持つ37歳のエリザベス(ナオミ・ワッツ)は、思わぬ妊娠をきっかけに母への慕情を意識し始める。(シネマトウディより)

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食べて、祈って、恋をして

tabete


英題: EAT,PRAY,LOVE
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2010年9月17日
(TOHOシネマズ有楽座 ほか)
上映時間: 2時間20分
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
カラー






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2月、3月公開 気になる映画リスト

2月9日公開 再開の食卓
中国と台湾の歴史に翻弄(ほんろう)された元夫婦の悲喜こもごもを描き、家族とはどうあるべきかを問い掛ける人間ドラマ。40数年前に妻と離ればなれになった台湾の老兵が、上海に新しい家族を持つ妻の元を訪ねたことから、家族それぞれの思いが浮き彫りになっていく様子を映し出す。監督は、『トゥヤーの結婚』で国際的な名声を得たワン・チュアンアン。第60回ベルリン国際映画祭の最優秀脚本賞にあたる銀熊賞を受賞した、深みのあるストーリーに感じ入る。

2月19日公開  ヒア・アフター
愛する人が亡くなった時、自分自身の死を恐れる時、誰もが一度は考える永遠の謎。これは、“死”に直面することで、そんな人生の謎に真正面から向き合った3人の物語。監督は、『グラン・トリノ』『ミリオンダラーベイビー』のクリント・イーストウッド。主演に『グッド・ウィル・ハンティング』のマット・デイモン、製作にスティーブン・スピルバーグを迎え、誰もが迷いを抱える不安の時代に生きる私たちに贈る、希望と再生のヒューマンドラマの傑作。(作品資料より)



2月26日公開 英国王のスピーチ
吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らを克服し、国民に愛される真の王になるまでの実話を『くたばれ!ユナイテッド-サッカー万歳!-』のトム・フーパーが映画化。出演は「シングルマン」のコリン・ファース、「エリザベス ゴールデン・エイジ」のジェフリー・ラッシュ、「アリス・イン・ワンダーランド」のヘレナ・ボナム=カーターなど。

2月26日公開 アンチクライスト
『奇跡の海』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で、それぞれカンヌ国際映画祭のグランプリとパルムドールを制したラース・フォン・トリアー監督。本作はキャリア初期の『キングダム』などにも通じる、アンダーグラウンドなホラー趣味全開の異色作だ。幼い息子を亡くした夫婦が心の傷を癒す映画かと思っていると、不意打ちを食らうだろう。映画に流れる低音のノイズといい、その不可解さのテイストはデビッド・リンチ作品に通じる。常軌を逸した妻(シャルロット・ゲンズブール熱演)の激しいセックスシーンと、血まみれのバイオレンスとオカルトが一体となり、見ていて“痛い”描写は、私たちの神経を逆なでするだろう。好き嫌いは分かれるが、強烈なインパクトを残す作品だ。

2月26日公開  シリアスマン
 『ノーカントリー』でアカデミー賞作品賞に輝いたコーエン兄弟の新作は、次から次へと災難に見舞われる平凡な男の姿をシニカルに描いたブラック・コメディ。アメリカ中西部のユダヤ人コミュニティーの中で、大学教授の男の身のまわりに起こる不条理な小事件の数々が、コーエン流のシュールなユーモアで語られるのが最大の魅力だ。“部外者”には時に滑稽に思えるユダヤ人たちの習慣も興味深い。主演のマイケル・スタールバーグを始めとする出演陣は、みな馴染みのない顔ばかり。しかしながら、ミネソタ州出身のコーエン兄弟の自伝的要素が込められていることが想像できる本作こそ、彼らの渾身の一作と言えるかもしれない。

2月26日公開  悪魔を見た
イ・ビョンホン×チェ・ミンシクが描く、映画史上最も強烈な比類なき復讐劇。鮮烈なコントラストを成す二大俳優の初対決を演出するのは、『箪笥』『甘い人生』『グッド・バッド・ウィアード』といった快作を連打してきたキム・ジウン。(作品資料より)

3月12日公開 台北の朝、僕は恋する

恋人のいるフランスに行くことを夢見る台北の青年の周りで巻き起こる騒動と、心の変化をみずみずしく映し出す恋愛ドラマ。『カップルズ』などのエドワード・ヤン監督に師事していたアーヴィン・チェンが初メガホンを取り、ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務める。台湾の人気スターであるアンバー・クォと、長編映画初出演のジャック・ヤオが、主人公2人をフレッシュに好演。色鮮やかでどこか懐かしい台北の街並みも印象的だ。

3月26日公開 唐山大地震
40万人以上の死傷者を出した1976年の中国・唐山大地震を舞台に、心に傷を負った少女と罪悪感を背負い生きる母親の32年間を描く感動ドラマ。『女帝[エンペラー]』『戦場のレクイエム』などの中国のヒットメーカー、フォン・シャオガン監督が、迫力のディザスター描写と涙を誘うストーリーを紡いでゆく。出演は、チャン・ツィイーの後継者ともいわれる『雲南の花嫁』のチャン・チンチューと、ほかのフォン・シャオガン監督作品にも出演しているシュイ・ファン。母と娘それぞれの思いが切なく、家族のつながりに感動が押し寄せる。


追記

3月5日公開 ブンミンおじさんの森
タイ映画として初めてカンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた、タイの俊英、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督による本作。瞑想により自分の輪廻転生の人生を思い出すことが出来たという実在の人物の体験をもとに、タイの僧侶による著書「前世を思い出させる男」からインスパイアされた幻想的な物語だ。主演に抜擢されたのは、これが映画初出演となるタナパット・サーイセイマー。カンヌに出品されるとともに、「TOKYO FILMeX」で日本に紹介され高評価を得てきた『ブリスフリー・ユアーズ』や『トロピカル・マラディ』といった、これまでの作品で築き上げてきたウィーラセタクン監督の独特な世界観と斬新なストーリーが新鮮で、これまでにない映画体験を約束してくれよう。




26日って超激戦ですね。
あ~~どれも観たいです。
六本木シネマートにてのイ・ビョンホン祭りにも行かなくては・・・  

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