スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホン・サンスン 恋愛について4つの考察

9896_img_1.jpg


カンヌ、ヴェネチア、ベルリン――世界の3大映画祭を常に賑わし、ヨーロッパで絶大なる人気を誇るホン・サンス。そのスタイルは韓国のゴダール、ロメールの徒弟と評されるほどである。彼のもとに「ノー・ギャラでも出演したい!」と集まった韓国のスターたち――キム・サンギョン、ムン・ソリ、ユ・ジュンサン、イ・ソンギュン、キム・テウ…。彼らと織なす4つの恋愛スケッチ。カンヌ国際映画祭ある視点部門グランプリ受賞作『ハハハ』ほか、『よく知りもしないくせに』『教授とわたし、そして映画』『次の朝は他人』の4作品を一挙上映!!

作品案内

>>続きを読む

スポンサーサイト

第25回東京国際映画祭 鑑賞記録

今回25,26日の二日間六本木に通いました。
26日の予定がなかなか決まらず
なんと初めて当日券をゲットするために朝から並びました。

私が六本木に到着したのが9時頃で、すでに100人くらい?並んでました。
係員の方が当日券の枚数などを教えてくれるのは助かりましたが・・・
私が見たい作品は両方とも30枚弱
ちょっと無理かな~と思いましたが 両方ゲットできました。

この日の一番人気は「フラッシュバックメモリーズ 3D」
発売して早くに完売となってました。
それ以外は購入できたので
当日券でも意外とゲット出来るものなんですね。

中国、韓国、台湾の3作品を観ましたが
どれも心に沁みる作品でした。

>>続きを読む

建築学概論

建築学概論


タイトル: 建築学概論
監督: イ・ヨンジュ
キャスト: オム・テウン、ハン・ガイン、イ・ジェフン、スジ
公開年度: 2012年3月22日 韓国公開
ジャンル: ロマンス、ドラマ
上映時間: 118分

韓国映画「建築学概論」は、ひとりの女性が20歳のころに出会った初恋の相手を10年後に探しに行き、家を建ててほしいと頼みながら繰り広げる物語。過去と現在を行き来しながら、初恋の思い出を回想する構成となっており、現在の主人公ソヨンとスンミンをハン・ガインとオム・テウンが、過去20歳のころのソヨンとスンミンを「Miss A」のスジと俳優イ・ジェフンが演じる。韓国のロマンス映画史上、最高の興行成績を記録し、大ヒット。

>>続きを読む

東京国際映画祭 チェックリスト

インポッシブル(アジアン・プレミア)
2004年のクリスマスの翌日、スマトラ沖でマグニチュード9.1の地震が発生し、巨大津波が近隣諸国に甚大な被害をもたらした。本作は、津波に飲みこまれたスペイン人一家が経験した、まさに「インポッシブル」な実話を映画化したものである。スペイン人夫婦をナオミ・ワッツとユアン・マクレガーに置き換え、実際の出来事が克明に再現されている。10分間に及ぶ巨大津波のシーンの撮影には1年を要し、ワッツは1か月以上を水槽タンクの中で過ごして生死の狭間で格闘する母親を熱演している。本作が長編2本目となる監督のJ・A・バヨナは、処女長編の『永遠のこどもたち』(07)がカンヌで喝采された後にスペインで歴史的なヒットを記録し、一躍脚光を浴びた若手である。究極の状況下に置かれた家族の絆というテーマが、ホラーテイストに感動的な親子愛を融合させた前作に通じており、ダイナミックな映像と巧みなストーリーテリングを操る才能の今後が期待される。

老人ホームを飛びだして(アジアの風)
『こころの湯』(99)『胡同(フートン)のひまわり』(05)のチャン・ヤンが監督し、錚々たるベテラン俳優陣が競演した人情派コメディーの傑作。テレビの仮装番組に応募した老人グループが、降りかかる困難もなんのその、天津のテレビ局をめざす。

未熟な犯罪者(アジアン・プレミア)
保護観察中の16歳の少年が祖父を失い、天涯孤独の身となろうとするその時、死んだはずの母親が現れる。彼女は17歳の時に彼を産み、逃げたのだった…。未熟すぎる母親と大人になれない少年のせつない関係を、瑞々しさ溢れる役者の魅力を得て繊細に綴った親子の物語。

>>続きを読む

最近まで観た映画

鍵泥棒のメソッド(舞台挨拶付き)新宿バルト9

上映前に主演4人と監督での舞台挨拶を観ることが出来ました。
テーマは「胸きゅん」ということでお一人ずつ語っていました。
めちゃくちゃ可愛い広末ちゃん
オオボケの堺君
経験豊富な香川さん
上映中クスクスが絶えない作品でした。
ムネキュンは永遠のテーマだわ。(笑)
大収穫は広末ちゃん・・・女優してました。
前2作よりひねりが少ないようですが十分に楽しめました。


夢売るふたり

「ゆれる」の西川美和監督作品と言うことで初日のレイトショーで鑑賞しました。
言葉にしない女の怖さ、嫌らしさを松たか子がこれでもかと演じてくれます。
男って無邪気というか無神経なんでしょうか?
円満な夫婦が壊れていく過程は胸が痛くもありました。
リアルさよりもお伽話のような演出は観終えた後に残ります。



>>続きを読む

新しい男 UKJ

最近 気になる男優さんが現れました。

出会いは3年前韓国で観た映画「破壊されれ男」
日本語字幕なしで観たのに最後まで惹きつける魅力ある犯人役でした。
主役を食ってると・・・感心したもののそこまで。(笑)

シガでヒョンビンに軽く嵌った際に観たドラマ「彼らが生きる世界」
スッゴイ嫌味な監督を演じていました。
でも心はとってもナイーブで鎧を被った男なんです。
最終的にはヒョンビンより気に入りました。

今年になって観たドラマ「女の香り」
特に誰かを目当てで観たわけではなく何となく~だったのが
ギジュン君演じるウンソクに嵌りました。
屈折した医師の役だったのですが余命僅かな同級生の彼女を支えていくうちに
どんどんと変わっていくんです。
その変化が胸きゅん。

「ミスリプリー」にも弁護士役でちらっと出てましたが
出来る男が似合います。

最近まで韓国で放映してた「幽霊」
評判がよくあらすじ読みながら某サイトで鑑賞
サインと同じ制作陣で作ったらしいですが
こっちのほうがワタシ的には面白かったです。
クールな適役のギジュン君にまた惚れてしまった。

遅まきながら「ドリームハイ」も鑑賞
世間的にはカン先生役として彼は認知されているようでしたが
若者のドラマだと思って今までスルーしてたのが恥ずかしい。
今までと違い明るく性格が良い役柄に新たにドキドキ?
ん~~でも悪役のほうが好きかも。

ギジュン君韓国では有名なミュージカル俳優さん
映画やドラマでも顔より声が素敵だなと思ってましたが・・・
(ちょっと地味顔ですよねぇ~

しかし歌う彼は
Mo~~なんて素敵なの。
マジに墜ちた感じがしました。(笑)



いや~~参った参った。

「シラノ恋愛操作団」

img_1779599_61687806_0.jpg

>>続きを読む

「ミッドナイト・イン・パリ」

ミツドナイドインパリ

解説: 『アニー・ホール』『ハンナとその姉妹』などのウディ・アレン監督が、パリを舞台に撮り上げた幻想的なラブコメディー。1920年代のパリを敬愛する主人公がタイムスリップし、自分が心酔してやまないアーティストたちと巡り合う奇跡の日々をつづる。社交性に欠ける主人公を、『ダージリン急行』のオーウェン・ウィルソンが熱演。彼の婚約者を、『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスが好演する。第84回アカデミー賞作品賞ノミネートのしゃれた物語に酔いしれる。(シネマトゥデイより)

>>続きを読む

最近まで観た映画

「ニーチェの馬」@渋谷イメージファオーラム

こんな映画観たことが無い。
観るというより感じるものなんでしょうか?
起床、着替え、ジャガイモひとつきりの食事、馬の世話、井戸への水汲み、そして就寝
多少の変化はあっても生きていく上での作業はこんなものなんでしょう。
人間の存在意味を問いかける作品だそうです。
終わりに希望はあるのでしょうか。
俳優の西島氏絶賛お薦め作品のようです。

「アーティスト」@地元

サイレント映画を劇場で観るのは初めてでした。
それなりに集中して鑑賞できるのがサイレントの魅力でもあるのでしょうか。
オスカー作品と言うことで期待が大きすぎたかな?
映画本来の魅力がある作品なんでしょう。

>>続きを読む

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い



64770_434_ORG_20120119000801.jpg
英題: EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2012年2月18日
上映時間: 2時間10分
配給: ワーナー・ブラザース映画
カラー

>>続きを読む

2011 MBC演技大賞

日本語字幕付きで2011 MBC演技大賞を1.5倍速で観ました。

韓国の演技大賞って賞の数が多すぎでありません?

同じ人がいくつも賞を貰いスピーチするのはなんでなんでしょうね。(苦笑)
途中で出演者も飽きてこない?

女性の司会はパスタにも出ていた方で好感が持てたけど
チョン・ジュノは最悪(あ~やっぱり嫌い
もっと公平にドラマに関係する話を聞き出せないのかしら

2011はお気に入りのドラマが多かったのでとっても残念でした。

>>続きを読む

ルルドの泉で

110928_rurudo_main.jpg

英題: LOURDES
製作年: 2009年
製作国: オーストリア/フランス/ドイツ
日本公開: 2011年12月23日
(シアター・イメージフォーラム ほか)
上映時間: 1時間39分
配給: エスパース・サロウ
カラー

『Hotel ホテル』などのオーストリアのジェシカ・ハウスナー監督がメガホンを取った驚異の人間ドラマ。世界的に有名な聖地ルルドを舞台に、そこに奇跡を求めて各国から集まる人々が抱える孤独や悩みを鮮明にあぶり出す。不治の病に冒された主人公を演じるのは、『サガン -悲しみよ こんにちは-』などのフランスの実力派女優シルヴィー・テステュー。20年ぶりに映画撮影が敢行された聖地で起きる奇跡をめぐる複雑な人間模様に舌を巻く。(シネマトディより)

>>続きを読む

50/50 フィフティ・フィフティ

340721_004.jpg

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2011年12月1日
(TOHOシネマズ シャンテ ほか)
上映時間: 1時間40分
配給: アスミック・エース
カラー

>>続きを読む

存在



今朝のニュースでこの唄を初めて聞きました。

心に残りますね。

この唄の出だし部分の歌詞を何度も繰り返し・・・口ずさんでみました。

ただそばにいるでけで

力になれたらどんなにいいんだろう。

親が子に出来ることは限られているけど

この唄のような存在になりたいものです。

2011演技大賞

昨年末演技大賞は今回リアルでは観てませんが・・・

今までお目当て以外ほとんどしらない出演者の方々だったのが

この1年ドラマをよく見た成果で半分以上分かりました。(笑)

視聴済、視聴中、挫折したもの
これから見るのが楽しみなのとワクワクしながら結果を観ました。

「根深い木」「サイン」「私の期限は49日」「最高の愛」などは次回が気になって仕方がない作品。

「シティーハンター」「ボスを守れ」などは気楽に観れてそこそこな作品。

「きらきら光る」後半面白くなってきた作品。

「ブレイン」「王女の男」「根の深い木」字幕付きで観たい作品。

>>続きを読む

 ▲  次のページへ>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。